色で見るホルモン

あるお客様がエステ前とエステ後にボトルを選んだら、これでした。

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ブルー系からピンクへと短い時間に色が変化しています。

これって、実はホルモンが動いたってことなんです。

因みにですが・・・

★ブルーは、セロトニン(鎮静作用)やレプチン(食欲抑制作用)などのホルモンに有効。

★ピンクは、βエンドルフィン&ドーパミン(快感・幸福作用)やエストロゲン(女性ホルモン~美肌・美髪・くびれを作る効果)などのホルモンに有効。

あ、そうそう・・・

*カラット講座で色とホルモンの関連、学べます!

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☛ここでちょっとお勉強

✿ホルモンとは・・・

・身体の生理活動を正常に保つため、その働きをコントロール(活性・抑制)している。

・色々な情報を伝達する生理活性物質で、タンパク質で構成されている。

・血液中に分泌されることから内分泌と呼ばれている。

・特定の器官(標的器官)に作用を及ぼし、その細胞にある受容体をレセプターという。

・ホルモンは栄養素ではなく、その細胞の代謝活動のきっかけを作ったり、調整したりする。

語源はギリシャ語で、「ホルマオ=刺激する

決してホルモン焼きの内臓ではないのです。(笑)

因みに、大阪では”捨てるもの”のことを、”ほうるもん”というので、内臓は捨てるもの=ほうるもん・・・と呼ばれるようになったとか。

ホルモンは20世紀頃から発見され、日々新しいホルモンが発見され、名付けが行われています。

5年前で20万種、現在では70万種以上あると言われています。

エステを受けると、

美意識が作動してホルモンの変化が起きます。

これが体に覚えられる変化となり、その場限りの効果ではなく、その後の美活に良き変化変容をもたらします。

もはや、生理解剖学は哲学と同等。

なぜならば、

ホルモン分泌の前駆体は「感情」だからです。

きれいになりたい…

色白になりたい…

スリムになってあの服を着たい…

同窓会で若いね、と言われたい…

などなどの美意識=感情=イメージがホルモンを動かし、血中に流れ、各細胞のレセプターにガチャンとはまった時、その細胞が反応します。

(毛細血管と末梢神経は連動して動いているので、意識している場所に血管、神経が届きます。)

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美意識が減ると、レセプターの数も減り、細胞が思うように働かなくなります。

ということは・・・

感情(自分への期待)⇒血管⇒肌

この経路を辿り、若さやみずみずしさを取り戻します。

ポイントは・・・

美意識を持つこと!

エステ後の自分にほれぼれする

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ボトル

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