さびない女

08 Aug 2014
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さびない女

多摩えっこ8月号の人物紹介欄に載せて頂きました。 2名の紹介がありますが、偶然にもお隣も山田さん。 久々のどアップで乙女?!としてはちょっと恥ずかしい… 記事のタイトルは「Life  is  Colorful」 まさに、目指すところです。 私の記事の見出しにはこうあります。 「いつまでも錆びない女性でいるために常に変化し続ける」と。 かつて、男前女子に「聖子さんは、錆びない女だね~」とおだてて頂いたことがある。 その一言がずっと私の中でこだまするように、鳴り響いています。 そうあらねば…的な、良い意味でのモチベーションとなって、使命感を抱き続けることができています。 心に響いたその一言に、『ことだま』の力を感じます。 さびない女の代表的なモデルをネットで見ました。 カルメン・デロリフィチェ なんと、82歳の現役! かつては、ボーグの表紙に度々登場したカリスマモデル。 外見もさることながら、内面から滲み出るオーラや意志の強さ、かつ、しなやかな精神性が、根底にある『美』を支えてきたのでしょう。 私のことを、錆びない女だと、ことだまを発して下さった方はシャンソン歌手。 病気を克服して、新天地である市ヶ谷のライブハウスで美声を轟かせています。 それこそ、さびない女です。  

男前女子たるもの

07 Jun 2014
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男前女子たるもの

最近、カラーセラピーを受ける方に、「男前女子」が多い。 ハンサムウーマンと呼ぶべきか・・・ 以前、多摩eccoの取材でサロンにお目見えのカメラマン兼編集者もしかり。 テキパキと、シャッターを切ってる姿はかっこいー。 自身の意見をしっかり持っていて、予想外の提案にワクワク。 これぞプロです!て感じで頼れる雰囲気を醸し出している。 掲載記事を書いてもらうにあたり、カラーセラピーというものがどんなものか知ってほしくて、体験して頂いた。 よくあることだが、その日の着ている服や持ち物にその色は現れる。 色彩心理が働いて、おのずと選んでいるのだ。   診断内容はさておき、「男前女子」の話だった。 タレントでいうと、天海祐希さんや江角マキ子さんなどのイメージなのかな? 一般的なイメージとしては・・・ ☆主体性を持って、目標をうちたて、キャリアを積んでいる自律(自立)した人。 ☆自分の才能を生かして自分をマネージメントする力を持っている。 ☆下手に群れず、権威に対しても物怖じしない。 ☆いつも元気でさわやか。 ☆女性らしい服をさらりと着こなす。(セクシーだけどやらしくない) ☆お酒の席ではよく食べ、よく飲む。 ☆ゴシップに惑わされず、心にいつも余裕を持ってる。 ☆ストレスに強いと思っている。(ゆえにあまり弱みは見せない) などなど・・・なんとなく羅列してみた。   阿部政権でも、「ウマノミクス」政策が取られている。 ・上場企業で役員に一人は女性を。 ・2020年までに女性管理職の割合を30%に。 ・子育て後の再就職や起業を支援。 ・待機児童ゼロを目指す。 うん、これってにわかに実現してきているのでは・・・。 あるけみ~さでは、あらゆる女性の望む生き方を応援したい。 心にいつも旗を持って、フレーフレーと振ってるよ~