色で見るホルモン

06 Apr 2016
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色で見るホルモン

あるお客様がエステ前とエステ後にボトルを選んだら、これでした。 ブルー系からピンクへと短い時間に色が変化しています。 これって、実はホルモンが動いたってことなんです。 因みにですが・・・ ★ブルーは、セロトニン(鎮静作用)やレプチン(食欲抑制作用)などのホルモンに有効。 ★ピンクは、βエンドルフィン&ドーパミン(快感・幸福作用)やエストロゲン(女性ホルモン~美肌・美髪・くびれを作る効果)などのホルモンに有効。 あ、そうそう・・・ *カラット講座で色とホルモンの関連、学べます! ☛ここでちょっとお勉強 ✿ホルモンとは・・・ ・身体の生理活動を正常に保つため、その働きをコントロール(活性・抑制)している。 ・色々な情報を伝達する生理活性物質で、タンパク質で構成されている。 ・血液中に分泌されることから内分泌と呼ばれている。 ・特定の器官(標的器官)に作用を及ぼし、その細胞にある受容体をレセプターという。 ・ホルモンは栄養素ではなく、その細胞の代謝活動のきっかけを作ったり、調整したりする。 語源はギリシャ語で、「ホルマオ=刺激する」 決してホルモン焼きの内臓ではないのです。(笑) 因みに、大阪では”捨てるもの”のことを、”ほうるもん”というので、内臓は捨てるもの=ほうるもん・・・と呼ばれるようになったとか。 ホルモンは20世紀頃から発見され、日々新しいホルモンが発見され、名付けが行われています。 5年前で20万種、現在では70万種以上あると言われています。 エステを受けると、 美意識が作動してホルモンの変化が起きます。 これが体に覚えられる変化となり、その場限りの効果ではなく、その後の美活に良き変化変容をもたらします。 もはや、生理解剖学は哲学と同等。 なぜならば、 ホルモン分泌の前駆体は「感情」だからです。 きれいになりたい… 色白になりたい… スリムになってあの服を着たい… 同窓会で若いね、と言われたい… などなどの美意識=感情=イメージがホルモンを動かし、血中に流れ、各細胞のレセプターにガチャンとはまった時、その細胞が反応します。 (毛細血管と末梢神経は連動して動いているので、意識している場所に血管、神経が届きます。) 美意識が減ると、レセプターの数も減り、細胞が思うように働かなくなります。 ということは・・・ 感情(自分への期待)⇒血管⇒肌 この経路を辿り、若さやみずみずしさを取り戻します。 ポイントは・・・ 美意識を持つこと! エステ後の自分にほれぼれする ”マジカルエステ”受けてみませんか? 色・アロマ・イメージングを活かして貴方だけのコース組んじゃいます!

春色エステ

01 Apr 2016
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春色エステ

昨日、カラットの師匠である保志吏衣子先生がエステにおいで下さいました。 国立は桜が満開! 桜色のアンサンブルを着て、ご来店の保志先生。 肩と首がパンパン、カチコチ・・・ よ~しとばかりに、オーラソーマのイエローのポマンダーをつけてから腕まくりしてマッサージ。 背中⇒デコルテ⇒ヘッド⇒ハンド&アームへと、リンパを流し、セラミックハンドヒーターで温め。 首と眼、そしてみぞおちをホットジェルパットでじんわり温めました。 最後に丹田と百会から、エネルギーを注ぎ込んでいる時です。 保志先生、眼を閉じたままこう仰せに・・・ 「今、エネルギー入れてくれてたりします?色を感じる・・・」 わたし⇒「何色ですか?」 「ピンクとレモンイエロー・・・」 びっくり! 施術前に、イエローでプロテクトし、仕上げにクイントエッセンスの「パラスアテナ」で注ぎこんだのです。 わたし⇒「先生、すごすぎ!」 保志先生⇒「私たち、通じ合っちゃいましたね~」 色とエステでエネルギー交換が出来、通じ合えたこと実感した一瞬でした。 うん、やっぱりこの仕事大好き! 桜色のアンサンブルを着て、ほんのり桜色に頬を染めた、施術後の保志先生。 春色スマイルですね♡